こんな手口にはクーリング・オフを!

   2015/11/04

悪徳商法にご用心

悪徳商法と呼ばれる手口はさまざまで、どんどん新しい手口が増えています。
怪しいな、、乗せられてしまった、、と思ったときはクーリング・オフで対処しましょう。
悪徳商法を見分けるポイントを紹介します。

いきなりの電話や訪問

知らない業者が電話してきたり、いきなり訪問してきたりする時点で疑ってみるべきでしょう。
「今回特別に」とか「xxさんからの紹介で」などともっともらしいことを言って話を聞かせようとしますが、相手は勧誘のプロです。話を聞く前にきっぱりと断ることが最も有効です。
最近はいきなりのメールなんていうのもありますね。知らないメールは無視に限ります。

友人を誘ってもうかるという仕組み

知人を何人か紹介し、ピラミッド式に購入者や会員を増やしていくことによって収入が発生する仕組みのビジネス。
マルチ商法やネットワークビジネスとも言われています。
すべてが違法なわけではありませんが、法律をかいくぐった仕組みもありますので要注意です。
このタイプのビジネスは自分のまわりの人たちを巻き込むことになり、大切な友人を失うこともあります。
仮に3人勧誘し、その3人がまた3人づつ勧誘していくとどうなるでしょうか?17回目で、日本の人口を超えてしまいます。会員が増え続けることはないわけですから、つまりはもうからないということです。

誇大広告

やたらと高収入をうたったり、劇的な宣伝文句が並んだ広告をうのみにしてはいけません。
最近はインターネット上にも、そういった広告が目につきます。
世の中にはそんなにうまい話はないと冷静に判断しましょう。

仕事をするためにお金を払う

仕事をしたり、仕事を紹介してもらうために、登録費、教材費やパソコンなどの備品代がかかる場合は疑ってみるべきです。
仕事をすれば簡単にその分が取り戻せるなどということが多いですが、実際にはその保証はありません。
不況の影響で仕事を探している人が増えている今、このタイプの悪徳商法はとても増えています。

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