ちょっと待って!こんな勧誘手口には気をつけよう

 

怪しい勧誘は私たちの回りに潜んでいます。
そんなワナにひっかかってしまった場合の救済策がクーリング・オフですが、騙されない目を養うことも大事なことです。
こんな勧誘は気をつけて!という手口をご紹介します。

久しぶりの友人からの連絡

ずっと音信不通だった友人がいきなり電話してくるケースです。
ネットワークビジネスなどの勧誘によくある手口です。
たくさんの人を勧誘したいわけですから、電話帳を片っ端からかけてくることもめずらしくありません。

いきなりの電話には、少し警戒したほうがよいかもしれません。
もちろん、久しぶりに話したいという純粋な理由の場合もあるでしょうから、あくまでも参考に。

ホームパーティへの招待

ちょっと仲良くなったかと思ったら、ホームパーティに招待されるというケース。
自宅に招かれるということで、親しみを持ってくれていると感じてしまいます。

自宅となると、相手のテリトリーですから、勧誘する側にはうってつけの場所です。
買わせたいものを実際に使って見せるなんてことも簡単です。
一度家に上がってしまうと、抜け出すタイミングをはかるのが難しいもの。
そんなところも、勧誘側の狙いなのです。

初めての訪問で、何か商品を勧められたなら、勧誘目的と考えてよいでしょう。

自分の知り合いを紹介したがる

友人から「お世話になっている人」とか「尊敬する先輩」などを紹介される場合も、ちょっと警戒です。
ネットワークビジネスなどのピラミッド式の構造の商法の場合、いわゆる上の人が勧誘を手助けすることも少なくないからです。

「儲かる」なんて話が出てきたら、怪しんでください。

自分が満たされていることを強調する

「今の仕事に満足してる?」とか「今の生活でいいの?」なんて聞かれるときも要注意です。
自分はこんなに楽に儲かっているなんて話が続くと思います。

儲け話には裏があると思ってください。
さて、儲かるのは誰なのか……話を聞くなら、その辺をじっくりと考えてみましょう。

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