トラブルになる前に!勧誘の効果的な断り方

 

しつこい勧誘 どうやって断る?

家にかかってくる勧誘の電話。何度も玄関に定期的に現れるセールスマン。・・・ほんと迷惑ですよね。
何気なく話しはじめて、電話が切りにくくなったり、セールストークに乗せられてしまったり。。。
セールスや勧誘の効果的な断り方をご紹介したいと思います。

「忙しいので失礼します」

何といっても取りあわないで話をしないのが一番です。
相手は勧誘セールスのプロです。あいまいな返事をしていると逆につけこまれてしまいます。
「いつならお時間ありますか?」と聞いてくる場合もありますが、自分の言うことを言ったら、電話であればさっさと切る、訪問であればドアを閉めましょう。

「興味ありません・いりません」

これも取りあわないで話をしないということです。
断るときに「結構です」というと「結構=OK」という意味でわざと受け止めて無理やり商品を送りつけてくる手口もあるようです。
「結構です」は使わないようにしましょう。

「これ以上しつこいと警察を呼びます」

家の玄関前から立ち去らない場合などは非常に有効な方法です。
実際に警察を呼んだ場合、到着までは5~10分かかります。

~使ってはいけない言葉~

「結構です」のようにわざと肯定的な意味でとらえられてしまう言葉は要注意です。
「いえ、いいです」「大丈夫です」これらもOKの意味にとられてしまいます。
また、「すみません」という言葉を使ってはいけません。時間がないからといってこちらが悪いわけではないので謝るような言葉は決して出さないこと!気弱な人だと思われ、その後もしつこく勧誘されるかもしれません。

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