商品を送り付ける悪質業者に注意!

 

注文した覚えのない商品が届いた……とりあえず代金を支払ってしまった!
そんな被害が増えています。
勝手に商品を送り付けて、代金を請求する「送り付け商法」。
その手口と対処法を知っておきましょう!

送り付け商法の手口

「あなたから注文のあった商品を送るから、代金を用意しておくように」との電話をかけてきます。
記憶にないと話しても、忘れただけだと言い張り、商品を代金引換で送り付けてきます。
特に連絡もせずに、いきなり送り付けてくる場合もあるようです。
どちらの場合でも、「あなたからの注文の品」と言い張り、代金を払わせるのが目的です。

はっきり断る!

注文した記憶がないのなら、はっきりと断るべきです。
曖昧な態度は、業者に騙しやすそうな印象を与え、商品を送り付ける対象となってしまいます。
「いりません!もう電話してこないでください!」ときっぱりと断りましょう。

あなたの注文だと言い張り、証拠もあるなどと言う場合でも、慌てないで、相手業者をしっかり確認しましょう。
落ち着いて、的確に相手業者の所在地や連絡先を聞き出すことで、騙しやすい印象を与えません。
家族の他の者からの注文と言う場合でも、本人に確認を取ってからと伝えましょう。

商品は受け取らない!

注文した覚えのない商品が届いた場合は、受け取らないようにしましょう。
配送業者に注文していない旨を伝えて、受け取りを拒否します。
特に代金引換の場合は、慎重に。
発送元を確認して、覚えのないものには決して代金を支払わないようにしましょう。

受け取りを拒否する場合は、発送元の会社名や住所、電話場合を控えておきましょう!

家族の他の人の宛名の場合でも、本人の確認なくして受け取るのは危険です。
通常、注文した商品はいつごろ届くのかあらかじめわかることが多いです。
家族間でそういった予定を把握しておくとトラブルになりませんね。

受け取ってしまったら……

クーリングオフができます!
商品は開封せずに、そのままの状態がスムーズです。
8日以内ならクーリングオフの対象です。
8日を過ぎていても、開封してしまった場合でも、契約解除できる場合もありますから、諦めずに専門機関などに相談してみましょう!

もちろん当社でも相談受け付けます。
お問合わせください。

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