契約に際して、書面を交付する当事者は、どちらですか。

クーリングオフの回答
通常の場合、販売者であるので販売業者です。但し、在宅ワークの場合は特定商取引法第5条にあるように、役務を提供する側すなわち在宅ワークの役務を提供する側が書面を交付します。エステサロンであれば、エステサロン側がお客様に対して書面を交付するように、在宅ワークを行う側が役務の提供を受ける側へと書類を交付します。
在宅ワークの場合、一見、役務をお願いする側がクーリング・オフされるようにも考える事ができます。
しかし、クーリング・オフできるのは役務をお願いする当事者すなわち役務を提供される側であり、役務を提供する在宅ワーカー側に役務をお願いする当事者がクーリング・オフをします。

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