特定商取引法第3条にある「商品若しくは権利又は役務の種類を明らかにしなければならない。」とありますが、その種類はどれくらいありますか?

クーリングオフの回答
:種類の数をお答えすることはできません。
この場合の役務とは「有償でおこなわれる専門知識や技能に基づいて提供されるサービス」です。無形財のサービスのことであり、すなわち形として残らないサービスのことを指します。経済用語としての第三次産業において取り扱われる形のない商品です。前述した通り、以前は指定権利として商品若しくは権利も役務に関しても種類によってクーリング・オフができる範囲が決められていました。しかし、現在では、範囲が取り外された代わりに種類も増え、商品やサービスの内容も複雑となりました。
そのためか、どのような商品なのか、どのようなサービスなのか、内容を明らかにしなければならなくなりました。「種類を明らかにするということ」は、商品等の説明の際に、商品等の内容を説明すると言い換えることができます。

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